麻生邸を見に歩いて逮捕!
なにかおかしいぞ!
いまネットに「麻生豪邸見に行こうツアー」での逮捕映像がたくさん流されている。
映像は動画、静止画像など何種類かある。Youtubeの動画を三つほど見たが、どうみても逮捕された者は制服警官にも私服警官には手をだしてはいない。禿げ頭の私服警察とおぼしき人間の「行け!!」の指揮のもと、制服警官による制圧が始まっている。
このことについては、朝日、サンケイ新聞、共同通信が簡単に「無届けデモ逮捕、黙秘行使程度」にしか報じていないようだ。
会社勤務時代は労務の仕事もしていたので、会社の正門前でプラカードをもった40人ほどのユニオンと一人対峙したことがあった。
「役員を出せ」と屈強な男に腰のベルトをつかまれ、役員室のあった二階まで引っ張り上げられた。でも、ユニオンはそれ以上の手はだしてこなかった。
後日、*見警察の公安(生活担当課)に相談に行ったら、この程度ではねー、と言われた。警察は労組がからむ暴行事案には消極的であったのだ。
役員からは、「**ちゃん、メガネを落とされるぐらい やられりゃよかったのになー」なんて言われたが、冗談じゃない。
ユニオン側は、暴行罪で逮捕されるギリギリは十分に知っていたのである。
今回のケースにしても、逮捕された「フリターを支援するユニオン側」はこのあたりは熟知していただろう。無届けデモで逮捕されるようなヘマはやってたりはしないと思う。
事実、行進開始前は、「歩道を歩け」という警察の指示にしたがってうえでスタートを始めている。
何度か映像をみたが、どうみても逮捕すべき構成要件は備えていない。
神宮球場で野球を見て、プラカードを持って何人かでハチ公前で「勝ったぞー」と気炎をあげ歩道を歩き始めたら逮捕された、ということになる。
これはおかしい。
時の政権「麻生の豪邸を見に行く」というのがよほど刺激的であったのだろうか。
マスメディアが取り上げていないのは、問題意識が薄いのか。なぜだろう。
白昼の盛り場の衆人環視のなかでの違法逮捕になぜ、マスコミも取り上げないのか。不思議だ。
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ベビーブーマー世代の娘のときは、38人学級で3クラスだった。
だれかに似ている。



















前の日記「ゴンゾーvsシュウゾー」で「北広島市」と書いた。間違えていた。





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