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2008年11月 1日 (土)

「じょれん」はどう書く?

 涸沼のシジミ漁
[ 料理・食べ物 ] 

涸沼(茨城県茨城町)近くの友人宅に行って、泊まりがけのそば打ちをした。翌朝、涸沼に出かけた。

涸沼は沼とはいうが意外と広かった。あとで調べたら、9.35平方キロあって日本の湖沼の29位。だが貯水量が0.02立方キロと水量は少ない。同じ25位の中禅寺湖が11.62平方キロ(25位)で、貯水量が11.62立方キロであるから、いかに浅い沼かわかる。

10時ごろ沼に着いたらちょうど、シジミ漁の最中であった。漁具として「じょれん」を使うことは知っていたが、大きなものだ。これは体力を使う漁だ。じょれんは「鋤廉」と書き、もともとはスキ(鋤)の類の農具のようだ。
使われなくなった古くからの農具は、平仮名で書かれると外国からきた道具のように思ってしまう。
しじみ漁
しじみ

涸沼のシジミは大きい。けど一キロ900円と高い。

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